
防水、防塵、高耐久ハードケース。
救急箱の候補として挙げた左記の写真は、PELICANと呼ばれる米国の企業が作った物で、カメラ、キャンプ、軍事用などに使われています。
切り抜き自由なウレタンフォームが入っているので、例えば消毒用のアルコール瓶(ガラス製)を入れていて、大きな衝撃加わっても割れにくく便利。
救急箱の中身については薬局に行けば、充分な商品が安く手に入ります。
体温計、包帯、ガーゼ、マスク、防虫スプレー、ピンセット、はさみ、爪切り、絆創膏、傷薬(化膿止め用の抗生物質)、消毒薬、うがい薬、目薬、湿布、医療用手袋、滅菌ガーゼ、ウェットティッシュ、テープ、輪ゴム(または代わりになるバンド)、やけど用冷却スプレー、冷却パック、使い捨てカイロ、絆創膏、タオル(圧縮タオルというのもある)、ゴミ袋、ポリエチレン製のビニール袋、生理用品、虫眼鏡、老眼鏡、その他清浄剤など
地震により、打撲、捻挫、切り傷、擦り傷、骨折、やけど、また環境の変化による風邪や胃腸障害、などが多発しそうです。普段よりも長時間の徒歩移動を強いられる場合もあり、靴擦れ、疲れ痛み、筋肉痛対策も。
一度に複数人、短時間で大量に消費する可能性もあるのでガーゼ、包帯、絆創膏といった物は多めに用意しておきましょう。避難生活で食事が偏る上に、ストレスもたまりがちなので長期保存可能なビタミン剤もあると便利です。

縦190cm、幅66cm、高さ40cm。収納時は長さ94cm、10cm角の直方体になります。
簡易ベッド、或いはテーブル、作業台に。屋外では強風で飛ばされないようにシッカリと固定しておきましょう。