
冬はさほど気にならないですが、夏場は被災地の環境が悪化しやすくなります。
衛生環境に対して一段と気を遣っていないと、避難生活時の食中毒や感染症を患うと致命傷になりかねません。
屋外でのテントにて避難生活を送る場合は、蚊の対処だけでも一苦労。
タープにはスクリーンタイプを用いたり、寝室に蚊帳を使ったり、ヤブ蚊が多数いるエリアを行動する際には左記のようなメッシュウェアを用いる事も。
蚊帳のサイズはテント内部の天井高、荷物が占める割合を考慮する必要があります。

ケニア共和国の高知で栽培されている除虫菊を粉末にし、それを主原料として作られた天然蚊取り線香。
1巻で11時間、連続使用した場合は50巻で22.9日間になります。