
タヒチーカレー缶(1号缶・3kg)×2缶、
アルファ米炊き出しセット30食×1箱、
カレー容器×30個、
スプーン×30本、
缶切り×1個、
お玉×1本、しゃもじ×1本
賞味期間約30ヶ月
元々団体用に作られていますが、家族4人3食で1日で12食分消費してしまいます。
カレーのフタを開けた後はクーラーボックスでも無いと保存に困るので1缶で家族1日分といった所でしょうか(クーラーボックスがある場合は、停電と同時に保冷剤をクーラーボックスへ)。
カレーにはエネルギーが高く、香辛料なども入っていて味が濃いため、食パンやウドン、ソバといったアッサリした麺類よりも空腹感を解消しやすいでしょう。

おにぎ2.5個分ぐらいの赤飯になるアルファ化食品。
賞味期限は約5年で湯なら20〜30分、水なら60〜70分で調理出来ます。
被災時に家屋のダメージが少なければ、ポットの湯は残っているでしょうから、初日にアルファ米を復元して過ごす事が出来ると思います。
スプーンもついており、水でも調理可能な事から食べ先や登山、長距離のサイクリング、ツーリングなどに1つ忍ばせておくのも良いでしょう。
最近のアルファ米は白米以外にも、山菜おこわ、ちらし寿司、わかめ御飯、五目御飯、など種類も豊富。加熱や調理器具が必要無いので、災害時の製品としては自立性が高めです(最低限、調理に水が必要)。

パーティやおやつの定番として慣れ親しんだリッツが、非常食として登場。5年間保存可能であるということ以外は、味も見た目もお店で売っているリッツと同じ商品。
一斗缶(18リットル)に26枚×35パックの小袋で詰められています。
お菓子と同様、調理一切不要で食べられるので被災時の非常食・保存食としては自立性が高くて優れた商品でしょう。
アルミ包装されており、被災時の多少の湿気も気にならず、合計70パックある事から運用しやすそうです。
乾パン、クッキー、パン、クラッカーは基本的には乾いており、何枚も食べると口内の水分が吸い取られてしまい、喉の渇きが早くなりますから飲料水確保も考えておきましょう。

品質保持期限がなんと10年!
缶が腐食しない室温(20度)以下で正しく保管された場合は、25年間の長期保存も可能とも。25年て。
内容量134gで、冷たくても食べられるように作られたチキンシチュー。
1缶あたりのコストが2500円前後と高めなのですが、長期保存性と自立性の高さは凄いですね。
恐らく塩分も高めだとは思いますが、被災時には何かと重労働・長距離を徒歩で移動を強いられる事もあるので、発汗した分の塩分補充に良いやもしれません。