
別にハンマーで良いのですが、シートベルトカッターもついた事故車から脱出用器具で有名な物として1つ。
避難用の工具、例えば
バール、ノコギリ、大ハンマー、ツルハシ、油圧ジャッキ、ロープ、クサビ等の各種金具、クリッパー、手斧、スコップ、ウインチ、万力、ハシゴ・・・
色々あるのですが、それぞれ正しい使い方を学ばなければ、事故ったり、体力を余計に使ってロクに作業が進まない事もあります。
スコップ一つでも、どのように土砂へ差し込めば長時間作業できるか?という感じです。ロープに至ってはロープワークの本が出来るほどで、締め方を知らずに結束すれば二次災害を引き起こしかねません。
用意した後は納戸にしまいこまわずに、その使い方や応用方法について普段から触れる事が大切となるでしょう。

底のファスナーを開けると子供の足を外に出せ、子供がいない場合はリュックからフードを出して頭上保護。左右のファスナーを開けば大人用の寝袋(約180cm×75cm)。背負えばトイレットペーパー16個分。
重さ2.8kgと軽量。表地にポリエステル撥水加工布、中綿、裏はネル地、キルト加工で保湿性有り。
性能そのものはキャンプ用の寝袋に負けるかもしれませんが、取り組みとしては中々面白い商品。

助けを呼ぶにしても、声を張り上げればあっという間に体力を消耗します。また、注意をうながす場合でも笛は各自最低1つは携帯電話やサイフの中へ、紛失・破損に備えて別の場所へ予備笛を用意しておくと良いでしょう。
携帯電話用のストラップに合う「いかにも笛」というのを意識させないスマートな金属製のパイプ状の笛も売られています。